
『小さな“行き違い”が、
現場を重たくしていませんか』
EQ × 心理学 × 現場知を統合した、実践型人材育成
変化が激しい今の時代(VUCA)
組織の課題の多くは スキル不足ではなく
“状態”の問題 から生まれています。
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判断がぶれやすくなる
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伝え方が強くなってしまう
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気を遣いすぎて声が出にくくなる
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認識のズレやすれ違いが増える
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関係性が硬く、対話がしづらくなる
こうした現象は、能力の問題ではありません。
心身の状態や感情の反応、価値観の違いが重なって起きるものです。
だからこそ、EQ Kakawari Lab の研修は、行動やスキルの前に、“状態づくり”から始めます。
こんな課題はありませんか
現場で見られる“状態のサイン”
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研修をしても、現場の行動が変わらない
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若手が育たず、定着しない
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管理職が疲弊し、判断に迷いが出ている
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対話の必要性は分かっているのに、うまくいかない
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チームの空気が重く、意見が出にくい
これらは、特別な職場に限った話ではありません。
多くの現場で、同じような声が聞かれています。
なぜ、学んでも行動につながらないのか
多くの研修は「ノウハウ」「スキル」から始まります。
しかし現場では、次のような理由で行動につながりません。
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判断がぶれやすくなる
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伝え方が強くなってしまう
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気を遣いすぎて声が出にくくなる
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認識のズレやすれ違いが増える
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関係性が硬く、対話がしづらくなる
状態が整っていないと、どれだけ正しい知識があっても行動に移せない。
だからこそ、EQ × 心理学 × ブリーストレーニングで、
“状態”から変化をつくるアプローチが必要なのです。
EQ Kakawari Lab の研修が、現場で活きる理由
EQ Kakawari Lab では、
行動や成果の前に 「人の状態を整えること」 を大切にしています。
どれだけ正しい方法を学んでも、
心や身体が緊張したままでは、
本来の力を発揮することができないからです。
そこで、研修は次の3つを軸に設計しています。
① EQ(感情知性)
感情を“データ”として理解し、
選び直す力を育てます。
② 心理学
思考や行動のパターンを捉え、
現場で使える形に落とし込みます。
③ 呼吸 × 身体アプローチ
呼吸と身体感覚に目を向け、自律神経を整え、
安心して対話・判断・行動できる状態をつくります。
こうしたアプローチによって、
無理なく現場で使える変化が生まれていきます。

EQ kakawari Lab が大切にしている、
研修設計の4つの視点
研修を行ううえで、私たちが大切にしているのは「何を教えるか」よりも「どんな状態で学ぶか」という視点です。
EQ kakawari Lab では、現場での行動変化につながる研修設計のために、次の4つの視点を大切にしています。

01
体感から始まる研修設計
知識を学ぶ前に、まず「気づく」「感じる」体験から始めます。
自分ごととして捉えることで、学びの定着を高めます。

02
EQ・心理学・呼吸を統合したアプローチ
感情・思考・身体。
人を構成する3つの要素に同時に働きかけ、 無理なく“状態が整う”研修を設計しています。

03
瞑空®メソッド × 脳の活性アプローチ
呼吸と感覚への気づきを通して心身の状態を整え、脳の働きをやさしく活性化することで、学びが定着しやすい土台をつくります。

04
現場に持ち帰れる再現性と経験知
20年以上にわたり、3,800回を超える現場に立ち会ってきた経験から、日常や業務の中で実践しやすく、継続できる関わり方をお伝えします。
提供している研修プログ ラム
組織や現場の課題は、立場やフェーズによって異なります。
EQ Kakawari Lab では、目的や対象に応じて柔軟にオーダー設計できる研修をご用意しています。
研修プログラム詳細
新入社員・若手育成研修
社会人としての土台を整え、自信をもって一歩を踏み出すための研修です。

研修の概要
新入社員や若手社員が、社会人として求められる基本姿勢や考え方を身につけ、
安心して職場に馴染み、自分らしく力を発揮できることを目的とした研修です。
「正解を教える研修」ではなく、対話やワークを通して主体性を育てていきます。
研修内容の一例
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社会人としての心構え・仕事への向き合い方
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報連相の基本と、伝わるコミュニケーション
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自分の強み・価値観の整理
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不安や戸惑いとの向き合い方
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チームの中での役割意識
こんな現場におすすめです
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新入社員が職場にうまく馴染めていない
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若手が指示待ちになりやすい
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早期離職やモチベーション低下が気になっている
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技術指導の前に「土台づくり」を行いたい
研修のポイント
安心して話せる場づくりを大切にしながら、
「自分で考え、行動する力」を少しずつ育てていきます。
EQ・コミュニケーション研修
感情を理解し合い、すれ違いの少ない関係性を育てるための研修です。

研修の概要
職場で起こるすれ違いや誤解の多くは、スキル不足ではなく、
感情の受け取り方や伝え方の違いから生まれています。
この研修では EQ(感情知性)の視点を取り入れ、
自分や相手の感情を理解しながら、よりよいコミュニケーションを学びます。
研修内容の一例
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EQ(感情知性)の基本理解
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感情の仕組みと反応パターン
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相手の立場を尊重した伝え方・聴き方
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すれ違いが起きたときの対話の進め方
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チーム内コミュニケーションの見直し
こんな現場におすすめです
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コミュニケーションの行き違いが多い
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本音が出にくい職場になっている
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注意や指摘が難しく感じられている
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チームの関係性を改善したい
研修のポイント
感情を抑えるのではなく、理解し、選び直す力を育てることで、
日常の対話がスムーズになり、信頼関係の土台づくりにつながります。
リーダーシップ・マネジメント研修
役職ではなく「関わり方」で、チームを動かす力を育てる研修です。

研修の概要
リーダーに求められるのは、強く引っ張ることだけではありません。
一人ひとりの力を引き出し、安心して意見を出せる関係性をつくることが、
これからのマネジメントには欠かせません。
本研修では、EQの視点を取り入れながら、現場で活かせるリーダーシップを学びます。
研修内容の一例
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これからの時代に求められるリーダー像
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リーダー自身の感情マネジメント
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メンバーの主体性を引き出す関わり方
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指示・依頼・任せ方の整理
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チームの信頼関係を育てる対話
こんな現場におすすめです
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管理職・リーダー層の育成に悩んでいる
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指示待ちが多く主体性が育たない
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チームの雰囲気が硬くなっている
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プレイヤーから管理職への移行が難しい
研修のポイント
「どう管理するか」ではなく、
「どう関わるか」という視点を持つことで、
メンバーが自ら考え動くチームづくりを目指します。
メンター研修
新入社員が安心して成長できる“関わり方”を身につける研修です。

研修の概要
ブラザー&シスター制度は、単に「教える役割」ではなく、
新入社員が職場に馴染み、力を発揮できるよう支える大切な存在です。
しかし、「どう声をかければいいのか」「どこまで踏み込んでいいのか」
「自分のやり方で本当に合っているのか」迷いが生まれやすい役割でもあります。
本研修では、EQの視点を取り入れながら、若手が安心し て相談でき、自然と成長が進む“関わり方”を学びます。
研修内容の一例
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新入社員がつまずきやすいポイントと心理的背景
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メンター自身の感情マネジメント
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信頼関係を育てるコミュニケーション
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相談しやすい距離感のつくり方
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伝える・教える・見守るのバランス
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成長を促すフィードバックと対話
こんな現場におすすめです
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新入社員が遠慮して相談できない
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メンターの関わり方にばらつきがある
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若手の定着や育成に課題を感じている
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メンター自身が負担を抱えやすい
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ブラザー&シスター制度をより機能させたい
研修のポイント
「どう教えるか」だけでなく、
「どう寄り添い、どう見守るか」という視点を持つことで、
若手が自ら動き、成長していく土台を整えます。
コーチング・対話力研修
「伝える」から「引き出す」関わりへ。
対話を通して、人と組織の力を高める研修です。

研修の概要
現場では「話しているのに伝わらない」「相談が増えない」といった声をよく耳にします。
その背景には、問いかけ方や聴き方など、対話の“質”の違いがあります。
本研修では、EQの視点を取り入れながら、相手の考えや意欲を引き出す対話力を身につけていきます。
研修内容の一例
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コーチング的関わり方の基本
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聴く力・問いかける力の実践
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相手の感情に配慮したコミュニケーション
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指導と対話の使い分け
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現場ですぐに使える1on1の進め方
こんな現場におすすめです
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部下や後輩との関係づくりに悩んでいる
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指導が一方通行になりやすい
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1on1が形だけになっている
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自主性や当事者意識を高めたい
研修のポイント
正解を教えるのではなく、
相手の中にある答えを引き出す関わりを学ぶことで、
信頼関係と主体性のある職場づくりを支援します。
ハラスメント・職場環境改善研修
互いを尊重し、安心して働ける職場づくりを支える研修です。

研修の概要
ハラスメントに関する知識やルールは広く知られるようになりましたが、
現場では「どこまでが指導なのか分からない」「関わることが怖くなった」
といった戸惑いの声も少なくありません。
本研修では、EQや心理学の視点を取り入れながら、
安心して関われる関係性の土台づくりを大切にしています。
研修内容の一例
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ハラスメントの基本理解と考え方
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指導とハラスメントの違い
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感情の受け取り方・伝え方
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職場で起こりやすいケースの整理
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安心して意見を交わせる関係づくり
こんな現場におすすめです
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ハラスメントへの不安が強まっている
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指導や注意がしにくくなっている
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職場のコミュニケーションが萎縮している
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相談しづらい雰囲気がある
研修のポイント
「してはいけないこと」を学ぶだけでなく、
互いの違いを理解しながら関わる視点を持つことで、
安心と信頼のある職場づくりにつなげていきます。
健康経営・ウェルビーイング研修
心と身体の状態を整え、持続可能な働き方を支える研修です。

研修の概要
成果や生産性を高めるためには、個人の努力だけでなく、
安心して働き続けられる「状態づくり」が欠かせません。
本研修では、EQ・心理学・呼吸を軸としたアプローチを通して、
心身のセルフマネジメントと職場全体のウェルビーイング向上を目指します。
研修内容の一例
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健康経営・ウェルビーイングの基本理解
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ストレスとの向き合い方
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感情と身体反応の関係性
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呼吸を用いたセルフケア
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日常に取り入れやすい整え方
こんな現場におすすめです
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心身の不調やストレスが気になっている
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離職や疲弊の予防に取り組みたい
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健康経営を具体的に進めたい
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働き続けられる職場づくりを目指している
研修のポイント
一時的な対処ではなく、
日常の中で「整える習慣」を育てることで、
無理なく続く健康づくりを支援します。
ボイストレーニング研修
「話す」から「伝わる」声へ。
声の質や滑舌を整え、印象とコミュニケーション力を高める研修です。

研修の概要
声の印象は、意図や感情の伝わり方に大きく影響します。
本研修では、声の質・滑舌・スピード・間の取り方を整えながら、
相手に安心感が届き、誤解の少ないコミュニケーションを目指します。
声を見直すことで、関係性がスムーズになり、日々の仕事のやり取りにも変化が生まれていきます。
研修内容の一例
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声の印象がコミュニケーションに与える影響
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滑舌・スピード・間の取り方の実践
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聴き手に届くトーンの整え方
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電話やオンラインで誤解されにくい声の使い方
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意図が伝わる話し方の組み立て
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日常で取り入れられる、声のセルフメンテナンス
こんな現場におすすめです
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説明しても「伝わりにくい」と感じる場面がある
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電話やオンラインで、意図と違う印象を持たれやすい
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声の大きさや話すスピードに課題を感じている
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プレゼンや商談で、より良い印象を届けたい
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1on1や面談で、安心感のある関わりを大切にしたい
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接客や営業のコミュニケーションを見直したい
研修のポイント
声の出し方を整えること自体が目的ではありません。
相手がどのように受け取っているかに目を向けることで、
誤解の少ない、伝わりやすいコミュニケーションへとつなげていきます。








